京アニ製作の劇場アニメ「聲の形」は9月17日公開!特報&第1弾ビジュアル完成
2016年4月10日 22:00

[映画.com ニュース] 「けいおん!」の山田尚子が監督を務め、京都アニメーションが製作する劇場アニメ「聲の形」が9月17日から公開されることが決定し、特報映像と第1弾ビジュアルが披露された。
大今良時氏が「週刊少年マガジン」(講談社刊)で2013~14年に連載していた人気漫画をアニメ化。退屈することを何よりも嫌う小学生・石田将也は、転校生の西宮硝子に対し無邪気な好奇心を抱いたことをきっかけに日常の退屈から解放されるが、硝子との“ある出来事”が原因で孤立してしまう。それから5年後、心を閉ざしたまま高校生となった将也は、ある決意を秘めて硝子と再会を果たす。
第1弾ビジュアルは、将也と硝子がさみしげな表情で桜の木を見上げる姿をとらえている。特報映像は、硝子が転校してくる場面からスタート。「彼女は自分に刺さった棘だった」という意味深なセリフが浮かび上がった直後、高校生になった将也が戸惑った表情で立ち尽くす姿や、学校の廊下にいる生徒たちの顔がバツ印で覆われた場面が映し出される。いずれも、将也と硝子の繊細な心の機微が丁寧に表現されている。
さらにスタッフも追加発表され、脚本をテレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子、キャラクターデザインをテレビアニメ「Free!」や「映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days」の西屋太志が担当することがわかった。山田監督と吉田がタッグを組むのは、14年に公開された「たまこラブストーリー」以来となる。
(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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