「インディ・ジョーンズ」第1作&「E.T.」がフルオーケストラでよみがえる!8月に上演決定
2016年2月10日 17:00

[映画.com ニュース] 名作映画をオーケストラの生演奏とともに楽しむ「シネマオーケストラコンサート」の新シリーズが発表された。名作曲家ジョン・ウィリアムズ、スティーブン・スピルバーグ監督がタッグを組んだ「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「E.T.」が、8月に上演される。
“ジョン・ウィリアムズイヤー”と銘打った今年、公開35周年を迎える「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」が第1弾、不朽の名作「E.T.」が第2弾としてラインナップ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート2015」に続き、オーストラリアの人気指揮者ニコラス・バック、東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)、大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪公演)による迫力のサウンドで、ウィリアムズの世界がよみがえる。
数々のヒット作で音楽を手がけてきたウィリアムズは「私にとって、『インディ・ジョーンズ』シリーズの音楽を作曲するということが最高の『冒険』でしたね。そして、『E.T.』はいつも私の心の特別な場所にあり、スピルバーグの傑作だと思っています。今見ても1982年に作られた時と同じように新しく感じるんです」と思い入れを明かす。
そして、今回の上映決定に「大スクリーンで映画全編を見ていただくのですが、映画のスコアは、全編、東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)と大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪公演)が舞台上で生演奏するのです。『E.T.』と『インディ・ジョーンズ』の製作陣全員が、30年以上も前に作った映画のその時の興奮を蘇らせ、皆さまにお届けできることを心から嬉しく思っています」と喜びのコメントを寄せている。
「インディ・ジョーンズ in コンサート」は8月5、6日に東京・有楽町の東京国際フォーラム、12日に大阪・フェスティバルホールで上演。「E.T. in コンサート」は8月6、7日に東京国際フォーラム、12日にフェスティバルホールで上演。チケットはS席9800円(税込み、以下同一)、A席7800円、B席4800円。東京公演のみ両公演のS席セット券(1万8000円)が用意されている。公演詳細情報は公式サイトで掲載中(http://jw2016.jp)。
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