「珍遊記」予告編&本ポスタービジュアル完成 荒唐無稽で独特な世界観を凝縮
2016年1月26日 18:00

[映画.com ニュース] 漫☆画太郎氏の伝説的ギャグ漫画を松山ケンイチ主演で映画化した「珍遊記」の予告編が完成し、映画館での上映に先駆けてウェブで公開された。合わせて、主要キャラクターが勢ぞろいした、にぎやかなポスタービジュアルもお披露目された。
同作は、「西遊記」をモチーフにした原作漫画「珍遊記 太郎とゆかいな仲間たち」を実写化し、天下の不良少年・山田太郎の更生を頼まれた玄奘(げんじょう)が、宝珠の力で妖力を封印した太郎と共に天竺を目指して旅を続ける姿を描くギャグ作品。松山が坊主頭にパンツ一丁という姿で主人公・太郎に扮し、玄奘役の倉科カナらが共演。「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE MOVIE」などを手がけてきた山口雄大監督がメガホンをとった。
予告編は、太郎と共に天竺を目指すことになる坊主・玄奘が、太郎と出会う前に偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)から相談を持ち掛けられ、真顔で「ち●こ」について会話を繰り広げるという、妙にシリアスな映画のファーストシーンから始まる。
続いて太郎や、太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)、変身前の山田太郎(ピエール瀧)、こづれ紳士(板尾創路)、ザコ(矢部太郎)、アキバ(今野浩喜)、張明(おおかわら)、たけし(アイアム野田)といった、豪華キャストが体当たりで演じている個性的なキャラクターが次々と登場。荒唐無稽で独特な世界観の魅力が凝縮された予告編になっている。
さらに、特報映像に続いて声優の千葉繁がおなじみのハイテンションなナレーションで映画の世界観を解説し、「RIP SLYME」による書き下ろしのエンディング曲「Drop!」も初披露され、映像を盛りたてている。この予告編は1月30日から映画館で上映される。
「珍遊記」は2月27日から公開。
(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
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