キャベツ確認中「コードネーム U.N.C.L.E.」完コピ姿で「北斗の拳」ネタ披露!

2015年11月9日 18:50

クールに決める「キャベツ確認中」の2人
クールに決める「キャベツ確認中」の2人

[映画.com ニュース] 「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督によるスパイアクション「コードネーム U.N.C.L.E.」の公開直前イベントが11月9日に都内で行われ、お笑いコンビ「キャベツ確認中」のしまぞうZとキャプテン★ザコが出席した。

東西冷戦中の1960年代前半を舞台にした往年の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、時代背景はそのままに、新たな視点で映画化。敵対関係にあるアメリカとソ連(現ロシア)が、諜報機関CIAとKGBの敏腕スパイにコンビを組ませ、核爆弾大量生産技術の流出危機を阻止しようとする。女に目のないCIAスパイのナポレオン・ソロをヘンリー・カビル、几帳面すぎるKGBスパイのイリヤ・クリヤキンをアーミー・ハマーが演じている。

本作は、全国5大都市のお笑いコンビがNo.1を競う「コードネーム・ギャグ来る」キャンペーンを11月12日頃から開催予定。東京代表に選ばれたキャベツ確認中は、ソロとクリヤキンの格好で登壇。漫画「北斗の拳」にちなんだコントを披露し、会場を笑いに包んだ。その後のトークでは、プロテニス選手・錦織圭のモノマネで知られるしまぞうZが、イギリス・ウィンブルドン選手権に足を運んだものの、錦織選手がケガで試合を棄権したため観戦がかなわなかっただけでなく、長時間のフライトでエコノミークラス症候群になり、足を引きずっていたところを錦織本人と勘違いされてサインを求められたエピソードを披露した。

「(他の出場者に)負けるわけにはいかない」と対抗心を燃やす2人は、作品の魅力を「ストーリーだけじゃなく、60年代の華やかな服装といった作りこみが好き」(キャプテン★ザコ)、「スクリーンで大迫力の音を体感してほしい」(しまぞうZ)と語り、キャラクターになりきって銃を構える真似をするなど終始ノリノリの様子だった。「コードネーム U.N.C.L.E.」は、アリシア・ビカンダーエリザベス・デビッキヒュー・グラントが脇を固める。11月14日から全国公開。

(映画.com速報)

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