岡田准一、ドラマ版「図書館戦争」を猛アピール「キュンキュンする」

2015年9月26日 15:03

109シネマズ名古屋にサプライズ登場した榮倉奈々
109シネマズ名古屋にサプライズ登場した榮倉奈々

[映画.com ニュース]岡田准一主演の「図書館戦争」をスペシャルドラマ化した「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」の完成披露試写会がこのほど、愛知・109シネマズ名古屋で行われ、岡田をはじめ共演の榮倉奈々佐藤信介監督が舞台挨拶にサプライズ出席。岡田らの登場はアナウンスされていなかったため、約60倍の競争率を潜り抜け結集した観客からは大歓声が沸き起こった。

国家の思想検閲やメディア規制に立ち向かう「図書隊」の戦いを描いた「図書館戦争」シリーズ。スペシャルドラマの今作は、10月10日から公開の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」につながる物語で、主人公・堂上篤とヒロイン・笠原郁の恋など、胸キュンやラブコメ要素がふんだんに盛り込まれている。

座長として牽引した岡田は、「映画を見る前に見ていただくと、より『図書館戦争』の世界がよくわかると思います」といい、「やさしい気持ちになれたり、温かいラブもあってキュンキュンするドラマです」と猛アピール。かねて「『続編をやりたいね』という話をしていた」というだけに、「こうして『図書館戦争』の世界が続いてとてもうれしいです。ぜひ、多くの方に見ていただきたいです」と喜びを語った。

さらに、ハードなアクションシーンに挑んだ榮倉は、「アクション映画を見ることが不得意で(出演は)『ちょっと怖いな』と思っていました。ですが、『図書館戦争』のアクションは人と人の感情が見えるアクションでした」と振り返る。そして、「このドラマでは図書隊の背景や日常が出てくるので、これを見ていただくと、よりアクションのなかに人の気持ちが見えてくると思います」と明かした。

また、メガホンをとった佐藤監督は「図書隊の背景や隊員たちの日常といった細かいところまで描くことができました」と自信をのぞかせる。キャスト陣に対しては「僕は堂上は岡田さん以外いないと思うし、笠原は榮倉さんにぴったりのキャラクター」とほめ称え、「続編を作ると決まった時に、同じキャスト、同じスタッフ以外考えられませんでした」としみじみと話した。

スペシャルドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」は10月5日の午後9時にTBS系列で放送され、映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」は10月10日から全国で公開。

(映画.com速報)

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