ケーキですけれど…石原さとみ、人生初の巨人“駆逐”に快哉「こんな感触なのかなあ」
2015年8月14日 18:00

[映画.com ニュース] 俳優の三浦春馬、本郷奏多、女優の石原さとみら映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前編出演者8人が8月14日、大ヒット御礼舞台挨拶を東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行った。
今月1日に全国427スクリーンで封切られ、13日間で観客動員137万人を突破、興収18億4000万円を記録。9月19日には後編の公開が控えており、主演の三浦は「注目してくれた皆さんのおかげで、僕たちはここに立つことができている。まだまだ進撃の夏、秋は続きます。その準備を前編でしてください」と言葉に力を込めた。
あす15日からは、スピンオフとなるドラマ「進撃の巨人 反撃の狼煙」(全3話)の配信がdTVでスタート。それを記念し、ドラマオリジナルの新キャラクターで出演している平岡祐太が高さ60センチ×幅60センチの超大型巨人ケーキを持って祝福に駆け付けた。
その精巧な作りに、三浦はしゃがみ込んで凝視し、「すげえ」と感嘆をもらし、本郷は早速イチゴをつまみ食い。巨人を溺愛する兵器隊長ハンジ役で、ドラマの第1話に主演の石原は、「ちょっと気持ち悪い。でも、巨人ケーキがはやったら面白いですね」と本音交じりに感想を述べた。
そして、ケーキカットならぬ撮影で使用した剣で巨人の弱点であるうなじを切る記念の儀式は石原が担当。映画、ドラマを通じて巨人を倒すシーンがなく、最初は剣を逆手に持って三浦らに直されたが、映画のセリフ「こんなの初めて~」とばかりに二刀流で2回にわたり剣を振り、見事に“駆逐”に成功。「刀が持ててうれしかった。実際も、こんな感触なのかなあ」と満足げな笑みを浮かべた。
三浦は、ドラマのハンジについて「素晴らしかった。石原さんがハンジの魅力をグッとつかんでいて、本編も好きだけれどもっと好きに、ファンになるくらいだった」と大絶賛。石原も、「頑張って良かった」と応じ、「世界でも公開される大作に参加できて本当に幸せ。まだ後編があるので終わった感じはしないけれど、あらためて原作のあるものを演じられることは、すごくありがたいと思った」と感無量の面持ちだった。
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