シュワ声優・玄田哲章、「ターミネーター」最新作に“アイルビーバック”!
2015年6月17日 16:20

[映画.com ニュース]アーノルド・シュワルツェネッガーがターミネーターT-800役として復帰する「ターミネーター:新起動 ジェニシス」に、“シュワ声優”として知られる玄田哲章が12年ぶりに同役の日本語吹き替え版の声優として出演することが明らかになった。
「コナン・ザ・グレート」(1982)で初めてシュワルツェネッガーの吹き替えを担当して以来、「ターミネーター」シリーズをはじめとする数々のシュワルツェネッガー出演作品で声優を務めてきた玄田。満を持しての新作に対し、「やっと帰ってきたか! という感じ」と興奮気味に語る。「年齢は自分と1つ違い(シュワルツェネッガーが1つ上)で、彼は同世代として勇気を与えてくれる存在。一緒に作品をつくり、成長してきた同志だと思っています」と30年超もの間、声を演じてきたシュワルツェネッガーを評する。
玄田自身は、同シリーズの魅力について「T-800ターミネーターは、ロボットだから人の心が理解できないはず。それでも理解しようと頑張る姿が何とも言えず、ストーリーが進むごとにT-800に感情移入してしまうんです」と、役への思いを明かす。本作においては「新作では、『俺は古いが、ポンコツじゃない』というT-800のセリフがあるんです。T-800だって、シュワルツェネッガーや私と一緒で老いるんですよ(笑)。でも、バカにされたくないからそんなセリフを言って、命をかけてサラ・コナーを守るんです。強敵が次々と出てくるなかで、それを超えていかなければならない。彼は、どんどん学習していると思います」と持論を展開した。
また、玄田にあわせて、脇を固める声優陣も発表。人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)役を「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウアー役で知られる小山力也が務めるほか、ジョン・コナーの母サラ・コナー(エミリア・クラーク)役を藤村歩、人類抵抗軍の戦士カイル・リース役(ジェイ・コートニー)を細谷佳正がそれぞれ務めることが明らかになった。
「マイティ・ソー ダーク・ワールド」のアラン・テイラー監督がメガホンをとった「ターミネーター:新起動 ジェニシス」は、7月10日から全国公開。人類反乱軍のリーダー、ジョン・コナーの母サラを抹殺するため、殺りくマシーンのターミネーターT-800が未来から過去へと転送される。だが着いた先には、老いた同型のターミネーターが待ち受けていた。
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