第7回沖縄国際映画祭閉幕!大崎洋実行委員長「これからも沖縄から新たなエンタメを」
2015年3月30日 07:00

[映画.com ニュース] 「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」が3月29日、閉幕した。宜野湾の沖縄コンベンションセンターに設置されたビーチステージでは、クロージングセレモニーが行われた。名称を改め沖縄県全域で開催された今年は、累計観客動員約40万人。第5回の42万人、第4回の41万人に次ぐ動員数を記録した。
同映画祭実行委員会の大崎洋実行委員長は、「これからも沖縄から新しい芸能、エンタテインメントを次から次へと作っていきたいと思います」と決意表明。同映画祭の事務局担当を務める芸人の宮川たま子は、「10年といわず100年、1000年と続いて世界に発信していけますよう。友達の大崎洋くんを、これからもよろしくお願いします」と挨拶し、客席の笑いを誘った。
またこの日は、次世代を担う人材の発掘を目的に13年の第5回から新設されたコンペティション部門「クリエイターズ・ファクトリー」は、本吉聡子監督の短編「傷人形」が最優秀賞に輝いた。本吉監督は欠席したが、審査委員長の中江裕司(「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」)は「彼女はまだ23歳です。上手につくろう、誰かに評価されたいと思ってつくったものではないと感じました。作品は自分そのものでしかない。ぜひ長編を撮って、世界へ発信させていただけたらと思う」とエールをおくった。
また、地域の魅力をつめ込んだCMを沖縄から全国・アジアに発信し、地域の盛り上げにつなげることを目的とする「JIMOT CM COMPETITION」は、鳥取県の「鳥取しゃんしゃん祭」(富山拓也氏発案)が全国都道府県JIMOT CMグランプリ、座間味村の「海の幸祭り」(ざまみ応援団発案)が沖縄県41市町村JIMOT CMグランプリを受賞した。
なお、「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」は2016年に開催予定。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI