シャアの過去描く「ガンダム THE ORIGIN」舞台挨拶をアムロが敵情視察!
2015年2月28日 13:30

[映画.com ニュース] ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」シリーズの映画最新作「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が2月28日、全国13スクリーンで封切られ、声優の田中真弓、潘めぐみ、池田秀一、安彦良和総監督が東京・新宿ピカデリーでの舞台挨拶に出席した。
ガンダムシリーズのキャラクターデザインを務めた安彦総監督が手がけた大ヒットコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をアニメーション化。今作は、シャア・アズナブルとセイラ・マスの過去を描いた「シャア・セイラ編」を全4話で描くシリーズの第1話だ。
シャア役でおなじみの池田は、今作でも続投。「本物をやるのは久しぶりです」と笑い、「冒頭の数分間は大変でした。これでいいのかなという。台本を読んでいて、(シャアが)いつ出てくるかと思っていたらずっと出てこないで。こんな楽な仕事をさせていただいて」と苦笑いを浮かべた。
初代ガンダムでの声優オーディションの様子を聞かれると、「36年前ですから、細かく覚えていない」と苦笑い。はまり役だっただけに、“シャアと巡り会った”とよく言われるそうだが、「ただ飲みたい一心でオーディションに行ったというのが正しい」とジョークを飛ばした。
さらに安彦総監督から、続編では池田が15歳のシャアを演じていることが明かされた。池田は「真弓さんが演じた11歳のキャスバル(シャアの少年期)もやってみたんですよ」といい、「これはとてもじゃないが無理。試しに一言しゃべったんですが、ダメだこりゃと思った」と語り、客席の笑いをさらった。
締めの挨拶では、池田が「噂によると、アムロ・レイという人が敵情視察に来ているという話なんですが、今いますかね。帰っちゃいましたか」と呼びかけた。すると、2階席にはアムロ役の声優・古谷徹の姿があり、会場はどよめき。安彦総監督が「間もなく古谷さんの出番が参ります。いらっしゃっていると聞いて探していましたが、2階席にいやがったと。2章にも出ていただきますので、声を若返らせてお待ちください」と話すと、古谷は「任せてください!」と高らかに明言し、客席を盛り上げた。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」は、3月13日まで期間限定公開。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)