松坂桃李&桐谷美玲「ドラクエ」と過ごした青春時代明かす
2015年2月25日 17:30

[映画.com ニュース] 国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」の完成披露発表会が2月25日、都内のホテルで行われ、声優を務めた松坂桃李(アクト役)、桐谷美玲(メーア役)が出席した。
同シリーズの大ファンだという2人は、ゲームの完成に大喜び。松坂はスーパーファミコン版「ドラゴンクエスト6 幻の大地」に熱中したといい、「2日ずっとやり続けて、母親に強制的に電源を切られた」と懐かしそうに振り返った。桐谷が熱中したのは、すれ違い通信が特徴の「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」だそうで、「大学に行く電車でずっとやっていた。ずっとすれ違いONにしていくと(フレンドが)すごい溜まっていく。楽しくてしょうがなかった」とほほ笑んだ。
「使ってみたいドラクエの呪文は?」と聞かれると、「ルーラ!」(桐谷)、「ホイミ。アクションシーンを何回も撮ってヘロヘロの時に」(松坂)と即答。さらに少年時代、ドラクエの妄想を脳内で繰り広げていたという松坂は、「『シャイニング・ホーミング』。光のかたまりがミサイルのように背中から飛び出し、相手にめがけて一気に集中する技。ボス戦で有効ですね」とオリジナルの呪文を説明していた。
今作は、スクウェア・エニックスと「真・三國無双」のコーエーテクモゲームスがタッグ。シリーズ初の本格アクションRPG形式を採用し、キャラクターボイスも実装している。一足先にゲームをプレイしたという松坂は、「感動的、臨場感、迫力。そしてパーティーを瞬時に切り替えられるシステム。あれが素晴らしい!」と絶賛し、桐谷も「あの緊張感! こんなに(モンスターが)大きいんだ!」とドラクエの世界にどっぷり浸った様子。シリーズの生みの親である堀井雄二氏は、「アクションゲームが苦手な人も、ドラクエのレベルアップがある。仮に強い敵にもレベルを上げて倒せる。操作も簡単コマンドがあって、ボタンを押しているだけですごい必殺技が出てうれしい、気持ちいい!」とアピールにつとめていた。
また、会見には今作のボスキャラ・ヘルムードの声を担当した片岡愛之助もスペシャルゲストとして登場した。PlayStation4/PlayStation3用ソフト「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」は、2月26日発売。
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