マーク・ハミル、「スター・ウォーズ」ファンの期待に危惧
2015年2月17日 11:00

[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」にルーク・スカイウォーカーとして復帰したマーク・ハミルが、同作への高すぎる期待を危惧していると発言した。
「キック・アス」の監督・原作者コンビによる新作「Kingsman: The Secret Service」に出演しているハミルは、ロサンゼルス・タイムズ紙のポップカルチャーブログ「Hero Complex」に登場。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」への出演を楽しんだことを明かしつつも、作品に対する関心や熱狂が高すぎることを懸念しているという。
「この映画がなにかとんでもないものの再来だと決めつけている人は、がっかりする羽目になる」といい、「とりあえず、忘れることだ。(年末の『スター・ウォーズ』ではなく)夏公開の映画を楽しみにするのはどうだろう?」と、助言している。
ただし、ハミルが同作に期待していないというわけではなく「『スター・ウォーズ』がファンの世代によって考案され、監督された初めての作品という面で、とてもエキサイティングだ。ジョージ(・ルーカス)の時代には無理だったようなアイデアを盛り込むことができるからね。ヒットすることを願っているよ」とコメントしている。
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は、12月18日世界公開。
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