亀梨和也、深田恭子をさりげなくフォロー ラブシーン秘話も披露
2015年1月8日 20:30

[映画.com ニュース] 「KAT-TUN」の亀梨和也主演のスパイアクション作「ジョーカー・ゲーム」の完成披露試写会が1月8日、都内で行われ、亀梨をはじめ共演の深田恭子、伊勢谷友介、入江悠監督が約1600人の観客を前に舞台挨拶に立った。
本作では、亀梨はハードなアクションシーンに挑んでおり、ほぼ全編をスタントマンなしで演じている。亀梨は「所作や動きをなじませたいと思っていたので、ふだんの生活から無駄のない動きを心がけていました」と胸を張り、入江監督については「もし『亀梨君、洋服を全部脱いでそこに立って』と言われたら、本当にそうするくらいの覚悟で臨んでいた」と絶大な信頼を明かした。
インドネシアのオープンセットをはじめ、東南アジア各国でロケを敢行。仕事の都合上、日本と何度も往復していた亀梨は「飛行機に乗っている間は仕事がないんですよ。マストで自分の時間ができるので、嫌いじゃなかったですね」と意外にも好感触だったそうだ。撮影中に亀梨からバスマットをプレゼントされたという深田は、「すごい感動しました」と感謝したものの、伊勢谷から「日本に持って帰ってきた?」と聞かれると、マイクから口を離し沈黙。マットの行方は明かされなかったが、亀梨は「伊勢谷さん、お願いしますよ! 傷つくじゃないですか」とおどけてみせ、深田をフォローしていた。
また、亀梨と深田のラブシーンについて質問が寄せられ、会場の女性客からは悲鳴が上がった。亀梨は照れながらも「すごく大変で、丸々2日に近かった。シチュエーションが変わっていて、(2人は)ワラの上で、牛が横にいる。シーツ的なものを身にまとい……」と状況を説明。しかし、2人を見た牛が興奮し始めたそうで、「牛待ちみたいになりました。牛、『俺もー!』みたいになっていました」と振り返っていた。
映画は、柳広司氏の同名小説を原作に、「日々ロック」の入江監督が実写映画化。架空の第2次世界大戦前夜、秘密組織“D機関”の助けで極刑を免れた青年が、世界を揺るがす機密文書ブラックノートを奪取する極秘ミッションに挑む姿を描く。1月31日から全国で公開。
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