神田うの、30代最後のドレスショー 娘の顔出しはまだNG
2014年12月2日 15:29

[映画.com ニュース]タレントの神田うのがプロデュースするウエディングブランド「シェーナ・ドゥーノ」の2015年のコレクションが発表され、神田とゲストモデルを務めた俳優の塚本高史が、都内で行われたドレスコレクションショーに出席した。
この日30代最後のショーを終え、来年40歳を迎える神田は、「成人した大人が2人いるという感じで、2倍頑張ります」とこれからの活動に意欲を見せる。現在3歳の娘・通称“小Unoちゃん”もファッションショーが大好きと笑顔で話すが、報道陣から「小Unoちゃんもそのうちステージに立ちますね」と声をかけられると表情が一転。「それはダメですね」と即答し、「誘拐とか怖いですし、まだお顔は出せないです。狙われちゃう。お顔は出さない!」と語気を強めた。
小Unoちゃんはしっかり者に育っているそうで、「本当に親に似てない(笑)。『ママ、忘れ物ない?』とか聞いてくるんです。3歳児に負けています」と母娘のやりとりを披露。最近では自身のブログに娘のお弁当を掲載し、その豪華さが話題になるなど“ママ”の顔を見せている神田だが、「(弁当のおかずを)黒毛和牛って書くと嫌みったらしいって言われるからやめました。ただのお品書きなのに」とうの節も健在だった。
同ブランドは01年に誕生し、今年で13周年を迎える。15年コレクションは「The Day」をテーマに、「モーニング」「アフタヌーン」「イブニング」の3つのシーンを表現している。
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