LiLiCo「ホビット」ゴラムの声優オーディションを受けていたことを告白
2014年11月20日 21:48

[映画.com ニュース] 人気シリーズの完結編となる「ホビット 決戦のゆくえ」公開を前に、前作「ホビット 竜に奪われた王国」のエクステンデッドエディションを鑑賞する「さよなら『ホビット』試写会」が11月20日に都内で行われた。主人公ビルボ(マーティン・フリーマン)の日本語吹き替え版を担当する声優の森川智之とタレントのLiLiCoが、ビルボとガンダルフのコスプレで来場した。
「ロード・オブ・ザ・リング」と同じ世界「中つ国」を舞台に、同作の60年前を描く超大作アドベンチャー。完結編「決戦のゆくえ」では、ビルボやガンダルフ(イアン・マッケラン)、ドワーフら旅の仲間たちの最後の戦いと別れが描かれる。
シリーズを通じてビルボの吹き替えを担当してきた森川は、「冒険だ! 冒険に出るぞ!」という名ゼリフを叫びながらコスプレ姿で登場。LiLiCoも負けじと、2時間半かけたというメイクでガンダルフ姿を披露。「ホビットより小さいガンダルフです」と挨拶して笑いを誘うと、「今世紀最大の出オチだわ!」と自虐気味に語った。
森川は既に完結編のアフレコ収録を終えており、結末を含めストーリーの全てを知っている立場。LiLiCoは「うらやましい! 最後のセリフだけでも教えて!」と迫ったが、守秘義務のために多くを明かせない森川は、「ビルボとトーリンの友情が描かれる……のかなあ」「タウリエルとキーリの恋は……どうなるのかなあ」と思わせぶりな回答に終始した。しかし、最後の戦いについては「冥王サウロンはやはり強いですよ」とニヤリ。さらに「(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズとあわせた)13年間のいろんなピースが埋まり、つながります!」と断言し、今作がファンの期待を裏切らない作品に仕上がっていることを明かした。
LiLiCoはさらに食い下がり、「ゴラムは出てくるの?」といったピンポイントの質問を繰り返して森川を困らせたが、それは「実は、ゴラムの声優オーディションを受けた経験がある」という思いから。「ワーナー・ブラザースの人たちの前で『Hello, my precious』と英語で言ったり、日本語で『いとしいしと……』と言ったけど似てなかった(苦笑)」と落選の思い出を振り返った。
「ホビット 決戦のゆくえ」は、12月13日から全国公開。
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