「オール・ユー・ニード・イズ・キル」3分を超えるIMAX限定版予告編が公開!
2014年5月14日 17:30

[映画.com ニュース] 桜坂洋氏のライトノベル「All You Need Is Kill」を原作に、主演トム・クルーズ、監督ダグ・リーマン(「ボーン・アイデンティティー」)で映画化するSFアクション大作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のIMAX限定版予告編が公開された。
通常の予告編よりも約1分間長い、約3分30秒におよぶ今回の映像では、クルーズ演じる主人公ケイジと、エミリー・ブラント演じる女戦士リタの関係性だけではなく、目覚め、戦い、死ぬというループが無限に続いていく様子が強調。繰り返される同じ1日の中で経験を積み、戦闘スキルを高めて成長していくケイジの姿が映し出される。
元々ケイジは広告会社のPRマンで、軍に入隊した後も広報官を務めていて、機動スーツを着用しての初出撃では、武器の安全装置の解除方法すら分からずにパニックに陥る。だが、過酷な訓練を積み、何度も同じ戦闘を繰り返すことで、襲いかかってくる未知なる生命体の動きを予測し、機動スーツの性能を存分に引き出す圧倒的な強さを戦場で見せはじめる。予告編の終盤では、鬼神のような戦いぶりで敵をせん滅するケイジの姿に、「あの新人は、いったい何者?」と上官が驚くシーンが登場する。
また、先に公開された通常版予告編ではわずかしか登場しなかった都市部のシーンも増加。英ロンドンのトラファルガー広場や仏パリのルーブル美術館など、各国でロケ撮影された風景が映し出され、近未来の地球を舞台にした物語が壮大なスケールと深遠な謎を秘めたものであることを予感させる。
クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」最新作の監督を務める「ユージュアル・サスペクツ」のアカデミー賞脚本家、クリストファー・マッカリーが、日本発のストーリーを脚色していることも注目だ。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、7月4日から2D/3Dで全国公開。
(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED
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