カンバーバッチ熱演の「ホビット」メイキング映像公開!
2014年3月19日 18:15

[映画.com ニュース] アドベンチャー超大作「ホビット 竜に奪われた王国」(公開中)で、主人公たちの前に立ちはだかる最大の敵“邪竜スマウグ”を演じたベネディクト・カンバーバッチのメイキング映像が、このほど公開された。
主人公ビルボが忍び込んだ宝物庫の金貨の山の中から、巨大な首をもたげる登場シーンなど、スマウグの本編映像もたっぷりと交えながら、ピーター・ジャクソン監督と、凶悪なキャラクターの声とモーションキャプチャーの演技を担当したカンバーバッチがスマウグの魅力を伝える。「スマウグはとにかく巨大にしたかった。誰も想像もしなかったくらいにね。この竜は残虐で狡猾。しかも非常に頭が切れる」とジャクソン監督が力説すれば、カンバーバッチは「巨大な体躯に似合わず、動きは俊敏だ」と解説する。
そして、「ベネディクトは類まれな声を持ち、素晴らしくそう明な俳優だ。さらに、原作とスマウグの大ファン。間違いなくすごいものができる」と監督が絶賛する、カンバーバッチのモーションキャプチャーとセリフの収録シーンも網羅。はいつくばって邪悪な表情を作り、「教えてくれ泥棒よ、どんな死が望みだ?」と肉体と声を徹底的に駆使してキャラクター作りに挑んだ、カンバーバッチの様子が映し出される。
CGで描写されるスマウグは、リアルさを追求するまでに皮膚の制作だけで2年以上を費やしたほど。通常の映画の2倍のコマ数、毎秒48コマで撮影されたHFR(ハイフレームレート)による3D映像とも相まって、圧倒的な臨場感と存在感が観客を驚かせている。
「ホビット 竜に奪われた王国」は、J・R・R・トールキンの不朽の名作を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が完全映画化する3部作の第2章。ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)が、邪竜スマウグ(カンバーバッチ)に奪われたドワーフの王国を奪還するべく、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミテージ)や魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)らともに挑む壮絶な冒険を描く。
(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.
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