石井一久氏、吉本社員としての“初登板”は「グダグダの内容」も自己評価は75点
2014年2月28日 13:15

[映画.com ニュース] 4月1日付で吉本興業の契約社員となるプロ野球・元西武の石井一久氏が2月28日、“初仕事”として都内で行われた松本人志監督の「R100」のDVD発売記念イベントで司会を務めた。
同作の英語字幕を手掛け、松本監督とトロント国際映画祭などに同行したチャド・マレーンを講師に迎え、お笑いコンビ「デニス」と「マテンロウ」に英語表現の講義をするという内容。「肩慣らしをしてみないか」と、研修として“仕切り”を託された石井氏だが、「前に前に出るのは苦手なんで」と冒頭からいきなりのカミングアウトだ。
ハーフ芸人の「デニス」植野行雄と「マテンロウ」アントニーは、「英語をしゃべりそうな顔をしている」という理由で招へいしたが、英語を全く話せないことを知らず「ブッキングミスってことで」とバッサリ。チャドが必死で笑いを取るための英語表現を説いても、途中で時間が足りなくなり「まあ、あんまり使うことはないので、違う機会に発表してください」と打ち切ってしまった。
あまりのマイペースぶりに芸人たちから非難の声が上がっても、「今度、サッカー選手の入団会見(の司会)をやるので、その調整です」とどこ吹く風。終了後、「内容がグダグダですいませんでした」と反省の色も見せたが、「僕は関係ないので。最初にしては上々の立ち上がり。75点以上」と悦に浸った。
アントニーは、「現役のときもスロースターターだったじゃないか」、植野も「完封した後みたいな顔しているわ」と不満顔。それでも、笑いのほとんどを石井氏に持っていかれたため、2組とも「僕らのことも、よろしくお願いします」と自己アピールに必死だった。
またメジャーリーグ・メッツなどで4年活躍した石井氏は、日本時間2日のオープン戦で初登板するヤンキースの田中将大投手に対し、「オープン戦だけれど、僕も最初は緊張とワクワクと楽しさにあふれていた。満喫して、シーズンに入っていってほしい」とエールを送っていた。
「R100」は松本監督の第4作で、謎のクラブ「ボンデージ」に入会した男が、さまざまな美女からのサービスを受けるうちに、日常と非日常が交錯していくシュールなコメディ。ブルーレイ&DVDは発売中。
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