「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」審査委員長J=P・ジュネらが選んだ受賞作発表
2014年2月25日 08:10

[映画.com ニュース] フランス映画を世界に紹介するユニフランス・フィルムズによるインターネット上の映画祭「第4回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」(http://www.myfrenchfilmfestival.com/)が2月17日閉幕し、審査委員長ジャン=ピエール・ジュネ、審査員マルコ・ベロッキオらが選出する審査員賞に、エドゥアール・ドリュック監督の「ハッピー・ウェディング・イン・メンドーサ」が選ばれた。
「フランスの若い作家の創作のエネルギーを代表する生き生きとした作品である」として満場一致で審査員賞に選ばれた「ハッピー・ウェディング・イン・メンドーサ」は1990年に初の短編映画を発表し、その後音楽ビデオクリップやCM製作に携わってきたドリュック監督の初長編作。2010年のセザール賞にノミネートされた3本目の短編映画 「Donde esta Kim Basinger?(キム・ベイシンガーはいずこ?)」 (09)と同じくアルゼンチンを舞台にしている。
約3万人が投票に参加した観客賞はサミュエル・コラルディー監督「リトル・ライオン 明日へのゴール」、短編はアメリー・エロー監督のアニメーション「モンパルナスのキキ」。世界各地の10人の日刊紙記者が選ぶ国際報道機関賞はナミール・アブデル・メシーフ監督「僕とコプトとマリア様」(長編)、グザビエ・ルグラン監督「全てを失う前に」(短編)。世界20カ国の100人のインターネットユーザーが選ぶSNS賞にはルイ=ドー・ド・ランクザン監督・主演「ギャロップ」(長編)とミカエル・ゲラズ監督「粘土」(短編)が選ばれた。受賞作品はエールフランスを始め、約10の航空会社の旅客機の機内上映プログラムに提供される。
1月17日から開催された同映画祭は、世界205カ国で約400万回視聴され、前年の75万回と比較し、飛躍的な伸びを記録した。
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