日本初上陸の「アストロン6」傑作を凝縮した強烈な予告公開!
2013年11月24日 11:00

[映画.com ニュース] マニアックな映画愛と刺激に満ちた作品を送り出し、米トロマ・エンタテインメントのロイド・カウフマンからもラブコールを送られている、カナダの映像集団「アストロン6」の傑作2作品を上映する企画「アストロン6の進撃!」の予告編が、このほど公開された。同企画は、「アストロン6」が2011年に製作した「マンボーグ」「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」を紹介する。
第1弾「マンボーグ」は、8万円という異例の低予算で製作されたSFバトルアクションで、「パシフィック・リム」などで特殊効果を担当したスティーブン・コスタンスキがメガホンをとった。舞台は、悪魔と人類の最終戦争が勃発した近未来。改造手術によってよみがえった人造人間「マンボーグ」が、ドラキュロン伯爵率いる吸血ナチス軍団に挑む。今回、日本劇場公開特別版として、海外版予告編のYouTube再生回数が50万回を突破した本編に加え、架空の予告編などを盛り込んだウルトラグラインドハウス方式で上映する。
第2弾「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」は、カウフマンが全額出資し出演も果たしたバイオレンスアクション。猟奇殺人鬼“ファックマン”に父親を惨殺された男たちが、復しゅうのため地獄までファックマンを追っていく。
予告編は、懐かしさと斬新さが融合した「マンボーグ」からスタート。チープながらも強烈なインパクトを放つ映像と音楽で、独特の世界が展開される。「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」の過激さを凝縮した後半は、狂気に支配された男たちの修羅場が繰り広げられる。神と悪魔の2役を演じたカウフマンが「天国と地獄、まるで映画業界だ」とニヤリとする場面も盛り込まれ、ファン心理をくすぐる仕上がりになっている。
「マンボーグ」は12月21日、「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」は、14年1月11日から東京・新宿武蔵野館でレイトショー公開。
(C)2011 Steven Kostanski All rights Reserved.
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