“美人すぎる防犯ジャーナリスト”が「ザ・コール」女性試写会で防犯術を伝授
2013年11月16日 09:45

[映画.com ニュース] オスカー女優のハル・ベリーが主演を務めるサスペンススリラー「ザ・コール 緊急通報指令室」の女性限定試写会が11月15日、東京・警備サービス業界国内最大手のセコム社内で行われ、防犯ジャーナリストの京師美佳氏が女性に向けた防犯講座を開いた。
911緊急通報指令室の女性ベテランオペレーター(ベリー)が、連続殺人鬼に誘拐された少女(アビゲイル・ブレスリン)からの決死の通報を受け、その声だけを頼りに少女を救出しようと奮闘する姿をスリリングに描く。「セッション9」「マシニスト」のブラッド・アンダーソン監督がメガホンをとった。
本作を鑑賞した京師氏は、「最初から最後までハラハラドキドキ。一番怖かったのは、ショッピングモールで突然誘拐されるシーン。本当に怖かったので皆さんもドキドキすると思います」とリアリティの高さに太鼓判を押した。
“美人すぎる防犯ジャーナリスト”と呼ばれる京師氏は、試写会に来場した女性約100人に向け、女性のための防犯術を伝授。まず、ほとんどの痴漢行為は混雑した時間帯の電車内で発生するそうで、「いつも同じ車両に乗らない、乗車時間をずらす。乗る位置も重要で、車両出入り口付近はすぐに逃げられるので痴漢やスリが多い。面倒でも車両中央に行くと、犯罪者は逃げにくい場所を嫌がるので有効的」と指導。また、「スキのない印象を与えることも大事。例えば法律や防犯に関係する本を持っていると、犯罪者は『こいつはややこしいな』と避けるもの」と裏技も明かした。
また、路上での痴漢行為に対し「『助けてー』と叫んでも、みんな面倒なことに巻き込まれたくないので助けてくれない。だから『火事だー!』って叫ぶといい。命に関わることなのでそれくらいの嘘は許してもらえます」とアドバイス。防犯ブザー携帯の有用性についても、「地震などの災害や遭難時など、自分の居場所を知らせるための道具にもなる」と付け加えた。
そのほか、留守中を狙う“空き巣”、就寝中を狙う“忍び込み”、在宅時を狙う“居空き”などさまざまな強盗犯罪があるが、最も危険とされる犯罪者との鉢合わせを防ぐためにも、在宅時の防犯対策の重要性も強調した。
「ザ・コール 緊急通報指令室」は、11月30日から全国公開。
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