バットマン登場のヒントは、すでに「マン・オブ・スティール」本編に隠されていた!
2013年9月11日 18:00

[映画.com ニュース] 日本公開を迎え、世界興収が6億6000万ドルを突破した「マン・オブ・スティール」だが、続編でのバットマンの登場をすでに見据えたヒントが本編中に隠されていたことがわかった。
バットマンのヒントが隠されていたのは、スーパーマンとゾッド将軍の壮絶な一騎打ちが繰り広げられるクライマックスシーン。戦いの場は衛星軌道上にまで及ぶが、その際に登場する人工衛星の機体に、バットマンことブルース・ウェインが社長を務めるウェイン・エンタープライズ社の「W」のロゴが描かれている。また、ビル内に突入するシーンでは、「Keep calm and call Batman(落ち着いて、バットマンを呼びましょう!)」というメッセージに入ったポスターが映り込む。これらは一瞬しか登場しないが、複数のヒーローたちの物語が同じ世界でつながっているDCコミックスの世界観、そして続編でのバットマン登場の布石に、気づいた者なら興奮を感じずにはいられない。
また今作では、原作コミックでスーパーマンの永遠のライバルとされる悪の天才レックス・ルーサーが興した企業、レックス・コープ(Lex Corp)のロゴが複数のシーンで登場する。1978年の「スーパーマン」ではジーン・ハックマン、06年「スーパーマン リターンズ」ではケビン・スペイシーが演じたシリーズ屈指の名悪役だけに、今後どの作品で登場するのかにも注目が集まる。
そして、主人公クラーク・ケントが、スーパーマンとして自らの使命に目覚めるクリプトン星の探査艇シーンで、船内に残された冷凍カプセルのひとつが開封されて空となっているが、この真相は映画公開にあわせて配信されたカラ・ゾー=エル(スーパーマンの従姉妹、スーパーガール)が主人公の電子コミックスで描かれている。数千年前に地球を訪れた探査艇が野心家のクーデターのために乗っ取られ、カラ以外の乗組員が全員死亡。カラと野心家の激しい戦いが繰り広げられた末に、ラストシーンで1人の影がイヌイットの村へ消えていくというものだ。これは、地球にスーパーマンとは別に、もう1人のクリプトン星人がいることを示唆している。
公開中の「マン・オブ・スティール」は「ウォッチメン」のザック・スナイダーがメガホンをとり、「ダークナイト」シリーズのクリストファー・ノーランがプロデュースを務めたSFアクション超大作。
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