アンジャッシュ児嶋、実写版ちびまる子父役に大抜てき!
2013年9月3日 12:30

[映画.com ニュース] フジテレビ系スペシャルドラマ「ちびまる子ちゃん」(10月1日午後7時~8時54分)の発表会見が9月2日、都内スタジオで行われた。まる子のお父さん・ヒロシ役にお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が大抜てき。「嫁が原作の大ファンで喜んでくれた。家で(演技の)ダメ出しされています」とはしゃいだ。
いじられキャラ児嶋。国民的アニメ5年半ぶり実写ドラマ化にあたり、一家の大黒柱を任された。「こんな大きなドラマに呼んでもらいありがとうございます」と緊張しきりで、逆にヒロシを彷彿。演技も上々、まる子の姉役を演じる小学5年生の蒔田彩珠ちゃんに「(原作と)すごく似ている」と褒められ真っ赤になる姿もヒロシっぽかった。
2006年のスペシャルドラマ、2007年の連続ドラマに続き、3代目となる実写版「ちびまる子ちゃん」。主人公・まる子役を演じるのは信太真妃。風貌はもちろん、小学3年生で納豆が苦手なのも原作そのまま。「頑張るので絶対に見てください!」と元気よくアピール。“家族”について聞かれると「全員やさしい」とまんまる笑顔が弾けた。
お父さん・ヒロシを児嶋が熱演するのに加え、お母さん役には飯島直子が色気を封印し挑戦。「私でいいの? と思った」と笑いながら、似合っていると言われるとニッコリ。「さらしを巻いて演じてる? 嘘ですよ」と笑わせた。
おじいちゃん・友蔵役は3作連続でモト冬樹が任され、「あと3年待ってくれたら特殊メイクはいらなかったのに」と自虐ネタ。おばあちゃん役は鷲尾真知子。また、フジテレビ笠井信輔アナウンサーが先生役に扮する。「まる子、おじいちゃんを祝う」など全4話のオムニバス。(映画.com×文化通信.com)
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI