クリステン・スチュワート&エリザベス・バンクス、エロティックコメディで共演
2013年2月11日 12:30

[映画.com ニュース] 人気女優のクリステン・スチュワートとエリザベス・バンクスが、スティーブン・シャインバーグ監督の新作エロティックコメディ「ビッグ・シュー(The Big Shoe)」で共演することが分かった。
才能に恵まれた靴デザイナーが、自作のコピー品を大量生産して稼ごうとする一家から逃れようとする姿を描く。ジム・スタージェスが主演に決定しており、バンクスは一家に雇われたセラピストのメアリー、スチュワートはデザイナーをそそのかす“ミューズ”デルフィを演じる。
シャインバーグ監督の代表作は、マギー・ギレンホールが上司の“教育”で快感に目覚め恋に落ちていく秘書を演じた「セクレタリー」。「ビッグ・シュー」のメガホンをとるにあたり、「『セクレタリー』のように遊び心があり、ロマンティックでセクシーな秘密の関係を探求する絶好の機会なんだ。あれ以来、官能さとユーモアが面白い具合に組み合わさった話がなかった。私のとって大事な脚本だから、これまでにないような映画をつくってみせるよ」と、意気込みを語っている。
脚本は、シャインバーグ監督とミッキー・バーンバウムが共同で執筆。リチャード・ミドルトンとクリスティーナ・ルーリーが製作総指揮を務める。
スチュワートは主演作「スノーホワイト」の続編に出演することが決定しており、バンクスは現在、スティーブン・ブリル監督のロマコメ「ウォーク・オブ・シェイム(Walk of Shame)」を撮影している。
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