Google検索エンジンが海賊版対策を強化
2012年8月16日 21:45
[映画.com ニュース] Googleが、検索ランキングの表示に著作権侵害の要素を組み入れることになったと、米バラエティ紙が報じた。
Googleは、世界で最も多く使われている検索エンジンだが、非合法なコンテンツを掲載するウェブサイトを上位に表示することで、米映画協会(MPAA)や権利所持者から海賊版流布に貢献しているとの批判を浴びてきた。こうした批判を受け8月8日、同社は公式ブログ上で今後は検索ランキングのアルゴリズムに、著作権侵害の削除通知の情報を組み込むと発表した。
著作権の所有者によってコンテンツの削除通知を受けたサイトは、ランキングの下位に表示される仕組みになる。MPAAはGoogleの対策を評価しつつも、さらなる改善を求めていくとコメントを発表している。
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