実在のギャングを描く仏ノワール「そして友よ、静かに死ね」予告公開
2012年7月21日 17:10

[映画.com ニュース] 仏ノワール「あるいは裏切りという名の犬」で知られる、オリビエ・マルシャル監督の最新作「そして友よ、静かに死ね」の予告編が、このほど公開された。
1970年代のフランスで、“リヨンの男たち”として名を馳せた実在のギャング、エドモン・ビタルの半生を描いたノワールサスペンス。「あるいは裏切りという名の犬」のスタッフが再結集し、ビタルの自叙伝をベースに男の友情と裏切りに焦点を当てる。「この愛のために撃て」(フレッド・カバイエ監督)のジェラール・ランバンが主演し、「ドーベルマン」のチェッキー・カリョが親友セルジュ役で共演。主人公の青年時代を演じたディミトリ・ストロージュは、今作でセザール賞にノミネートされた。
伝説のギャングとして一時代を築いたビタルは、還暦を迎え静かな日々を送っていた。ある日、かつての仲間であるセルジュが、13年間の逃亡生活の末に逮捕されたことを知る。ビタルは家族との平和な日々、幼いころ自分を助けてくれたセルジュとの思い出の間で苦悩する。
予告編は、ヘビーメタルバンド「ディープ・パープル」の名曲「ブラック・ナイト」をBGMに、モノクロ映像で紡がれる回想シーンを織り交ぜながら、男同士の神聖な友情を硬派に映し出す。
「そして友よ、静かに死ね」は、9月から全国で公開。
(C)2010 LGM FILMS GAUMONT FRANCE 2 CINEMA HATALOM RHONE-ALPES CINEMA
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