“6周年”AKB48「Google+」で新戦略 世界のファンと交流
2011年12月8日 14:40

[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「AKB48」がデビュー6周年を迎えた12月8日、東京・六本木のグーグル株式会社で会見を行い、同社の情報共有ツールである「Google+」(グーグルプラス)をプラットホームとして活用し、国内外のファンと交流する“新戦略プロジェクト”を発表した。18歳以上のメンバーが個人アカウントを取得し「Google+」のストリーム上に最新情報をリアルタイムで配信する他、「ハングアウト」と呼ばれるグループビデオチャット機能で、メンバー本人とファン9人との交流やAKB48のコンサート配信を実現させる。
会見に出席した総合プロデューサーの秋元康氏は、「6年という歳月のなかで、AKB48が大きくなり、当初のコンセプトである『会いに行けるアイドル』が実現しにくくなった今、いかにファンとつながるかが課題だった。今回、すべてのメンバーとすべてのファンをつなぐインフラが構築できた」と今回の試みを説明。日本語をはじめ、英語、中国語、タイ語、インドネシア語、韓国語に対応しており「世界中のファンの皆さんに成長を見ていただき、ときにはアドバイスをいただきながら、一緒の時間を共有してほしい」とアピールした。
メンバーの前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子、指原莉乃、高城亜樹も会見に出席。キャプテンの高橋は「あっという間の6年間。記念すべき日に、グーグルさんを通して新たなスタートが切れるのはうれしいし、世界中に私たちの楽しさを伝えていければ」と意気込み十分。「もっとリアルタイムに、皆さんと近くなれれば」(前田)、「震災を機に、言葉の重みや大切さを感じた1年。いろんなメッセージを伝えたいし、AKBの魅力であるライブも楽しんでほしい」(篠田)と抱負を語った。
メンバー同士の情報共有も可能となり「何かあっても効率的に連絡ができそう」(高城)。また、ハングアウトを利用したファンとのビデオチャットについて「リアルなダメ出しや少人数ならではの深い話がしたい」(指原)と期待を寄せていた。
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