エルビス・プレスリー初の伝記映画の監督が決定
2011年9月11日 13:27

[映画.com ニュース] キング・オブ・ロックンロール、エルビス・プレスリー初の伝記映画「Fame& Fortune」が製作されることになり、ドキュメンタリー「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」(2006)の製作・脚本・監督を手がけたジョン・シャインフェルドがメガホンをとることがわかった。
原作は、20年にわたってプレスリーのボディガードを務めたソニー・ウエストと、伝記作家マーシャル・テリルの共著「Elvis: Still Taking Care of Business」(07)。ボディガード兼友人として、誰よりもプレスリーを愛していたというウエストでなければ知り得ないエピソード満載の評伝の映画化となる。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、今秋からキャスティングを開始し、プレスリー没後35年となる2012年中の公開を目指すという。
ちなみに、プレスリーの伝記映像といえば、79年のジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演作「ザ・シンガー(原題:Elvis)」や、05年のジョナサン・リース=マイヤーズ主演作「ELVIS/エルヴィス」があるが、いずれもテレビ映画で、劇場用映画は今回が初となる。
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