松山ケンイチ、老けメイクに初挑戦 芦田愛菜も仰天
2011年8月20日 06:00

[映画.com ニュース] 松山ケンイチ主演、SABU監督作「うさぎドロップ」が、8月20日に全国で公開される。同作で、27歳で恋人のいない青年ダイキチを演じる松山が、2時間かけて老けメイクに挑戦していることがわかった。
累計発行部数170万部の宇仁田ゆみの同名漫画が原作。主人公のダイキチが、亡き祖父の隠し子である6歳の少女りんを引き取り、不器用ながらも必死に“イクメン”として子育てと向き合い、奮闘する姿を描く。
映画では、松山扮するダイキチが亡き祖父とそっくりなため、葬儀では親戚一同に驚かれ、りん(芦田愛菜)が初対面にもかかわらずダイキチにだけ心を許すという設定でスタートする。それだけに、芦田の自然なリアクションを狙うには、背格好の似た年配の俳優が演じるよりも松山本人が演じるほうが、リアリティが出ると判断。こうして松山が老けメイクに初挑戦することになった。
松山は「老けメイクは初めてで、顔と手のメイクで2時間もかかったので大変でした。手のメイクがとてもよくできていて驚きました」と述懐。芦田には、いたずらをしたそうで「愛菜ちゃんに自分だとわからないように、声も変えて『おじいちゃんだよ、よろしくね』と言ったら『?』という顔で見られました。『松山さんですよね?』と聞かれて『いいや、違うよ』と答えたら驚いていました」と笑った。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)