エイズ啓発!三浦春馬&佐藤健が熱唱 ゼブラクイーン白黒つけた
2010年12月2日 19:23

[映画.com ニュース] 世界エイズデーの12月1日、東京・日本武道館でイベント「Act Against AIDS(AAA)2010」が行われ、日本を代表するアーティストたちが約9000人にエイズ啓発を呼びかけた。
歌手に混じり、俳優の三浦春馬と佐藤健も歌でエイズ撲滅をアピール。三浦は桑田佳祐の「白い恋人たち」、佐藤はサザンオールスターズの「いとしのエリー」をカバーした。イケメン2人の貴重な歌声に客席はうっとり。
2人がカバーした桑田は、ガン治療からの復帰を目指しリハビリ中。それでも、Tシャツ制作という形で「AAA」に参加。自筆の絵とメッセージを書き下ろした。この売り上げは、エイズ啓発パンフレットが制作され、全国の学校などに配布される。
映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」の悪役ゼブラクイーン(仲里依紗)も、この日ばかりは正義の見方。同映画の主題歌「NAMIDA ココロアバイテ」と挿入歌「ゼブラクイーンのテーマ」を熱唱し、エイズにしっかり“白黒つけた”。
「AAA」は、エイズに対してより多くの人に興味を持ってもらうため、1993年から毎年12月1日に武道館をはじめ全国各地で行われている。
武道館でのイベントは、俳優・岸谷五朗と寺脇康文らが中心となり企画。今年は「感謝まつり THE VARAIETY ジュワッチ!(18)」と題され、ポルノグラフィティ、Perfume、サンプラザ中野くん、パッパラー河合、キマグレン、FLOW、吉高由里子、つるの剛士らが豪華共演を果たした。
18回目の開催も課題はまだたくさん。岸谷は「これからも義務としてやっていかなきゃ」、寺脇は「できることからやっていこう」と力を込めていた。(映画.com×文化通信.com)
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