東方神起ユンホ、主演ドラマのイベントで元気な姿 新たな挑戦にも意欲
2010年6月26日 18:16

[映画.com ニュース] 活動休止中の韓国の人気グループ「東方神起」のユンホ(ユノ)が初主演したドラマ「No Limit 地面にヘディング」のDVD発売を記念し6月26日、東京・有楽町の東京国際フォーラムでプレミアムファンイベントが行われた。今年2月に東方神起の活動休止を発表してから、ユンホが日本でファンの前に姿を現したのは初めて。ユンホは1万人のファンに元気な姿を見せ、「お久しぶりです。皆さんに会えてうれしい。来てくれてありがとう!」と笑顔を振りまいた。
同作は、才能がありながらも恵まれないサッカー選手のチャ・ボングン(ユンホ)が、チームの解散などさまざまな困難を乗り越えながらも成長していく姿を描いた青春ドラマ。6月16日に発売されたDVDボックス全2巻は、オリコンDVD&ブルーレイランキングのドラマ部門1位、2位を獲得した。

イベントが始まるとステージが暗転し、ユンホはファンに向けた手紙を朗読。「最初は今までと違った環境にとまどったり、皆さんの期待に応えられなかったらどうしようという不安もあった。でも、皆さんが新しくチャレンジする僕を信じてくれる、見守ってくれるという気持ちが、一生懸命になれる力になった」と初の本格演技にのぞんだ心境を告白した。そして、「初めてのチャレンジだったので、100%満足とはいかなかったけど、ボングンという役を通して少しは成長できたような気がする。このドラマで学んだ経験をいかし、力強く前向きな気持ちで頑張りたい」と意欲を新たにした。
イベントには、ヒロイン役のAraもゲスト登壇。撮影秘話やメイキング映像の上映、プレゼント抽選会で盛り上がった。また、サッカードラマということもあり、話題は南アフリカで開催中のワールドカップにも及んだ。日韓がともに決勝トーナメント進出を果たしたことに、ユンホは「やっぱりアジアは強い。この勢いでベスト4まで進んでほしい。日本も今すごいからいけると思う。本田圭佑選手のフリーキックはすごかった」とエールを送った。

2月の東方神起活動休止発表後、ユンホは3月に韓国で行われたマイケル・ジャクソンの追悼公演に出演した。これを受けて司会者からムーンウォークの披露をうながされると「リハーサルと違いますよ(笑)」と苦笑いしながらも、ムーンウォークを決めて喝さいを浴びる一幕も。そして、9月から韓国で上演されるミュージカル「宮」への主演も決定済み。「新しい面に挑戦して、皆さんに格好いい姿を見せられるように頑張ります。また会えるのを楽しみにしています」と話し、ファンの声援に応えた。
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