ロバート・デ・ニーロ主演「ミッドナイト・ラン」の続編製作へ

2010年3月9日 11:30

22年ぶりの続編には新たな相手役が登場
22年ぶりの続編には新たな相手役が登場

[映画.com ニュース] ロバート・デ・ニーロ主演のアクションコメディ「ミッドナイト・ラン」(88)の続編が、22年ぶりに製作されることになった。

米Deadline Hollywoodが報じたもので、スタジオのユニバーサル・ピクチャーズが、ポール・ラッド主演のコメディ「ぼくたちの奉仕活動」(劇場未公開)の脚本家ティモシー・ダウリングを続編の脚本家として起用したという。

ミッドナイト・ラン」は、シカゴの刑事からロサンゼルスの賞金稼ぎに転じたジャック・ウォルシュ(デ・ニーロ)と、ギャングの金を横領して慈善団体に寄付したことから追われる身となった会計士ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)のアメリカ横断の逃避行を描いたアクションコメディの傑作。ジョージ・ギャロがオリジナルの脚本を手がけた。

デ・ニーロが再びジャック役を務めプロデュースも手がけるが、グローディンは基本的に俳優業を引退しているため続編には出演せず、新たな相手役がキャスティングされることになりそうだ。監督も現在のところ未定。

(映画.com速報)

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