幻の名車、トヨタ2000GTのドキュメンタリーが劇場公開
2010年1月21日 17:07

[映画.com ニュース] 1960年代、日本で初めての本格的スポーツカーとして、トヨタとヤマハが開発したトヨタ2000GTに関するドキュメンタリー「流線の彼方」が製作され、今週末から劇場公開されることになった。
ハンドメイドの流線型ボディに、DOHC直列6気筒エンジンを搭載する、当時のトヨタのフラッグシップ・カー。だが、あまりに高価な販売価格(現在の通貨価値で2000万円以上に相当)のため、わずか337台しか生産されたかった「幻の名車」が、どんな経緯で開発されたのか、また、ボンドカーとして「007は二度死ぬ」に登場することになった際の逸話などが、当時この車に携わった人々によって語られる。
もはや、ほとんど町で見かけることがなくなった2000GTの走る姿を、お腹いっぱい楽しめる貴重な映画。スポーツカー・ファンの方は、是非お見逃しのないように。なお、1月23日の公開初日には、自らも2000GTのオーナーである京本政樹らをゲストに迎えてトークイベントも開催される(お台場シネマメディアージュにて)。
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