大泉洋、男性ファンの多さに勘違い!?
2009年12月19日 16:13

[映画.com ニュース] ニンテンドーDSのゲームソフトとして販売され、累計730万本を突破した推理ゲームを映画化した「映画 レイトン教授と永遠の歌姫」が12月19日、全国311スクリーンで公開され、声優を務めた大泉洋、堀北真希、水樹奈々、相武紗季、橋本昌和監督が東京・新宿バルト9で舞台挨拶を行った。
同作は、11月に発売されたシリーズ第4弾で、レイトン教授(大泉)と助手ルーク(堀北)の出会いを描いたゲームソフト「レイトン教授と魔神の笛」に続くエピソードとして製作。レイトンの教え子でオペラ歌手のカトレーン(水樹)から亡霊調査の依頼を受け、2人が初めて力を合わせてナゾ解きに挑む。大泉は、客席の男性ファンがお目当ての女性キャストに熱い声援を送る雰囲気に、苦笑しながらも「ここまで男が多い舞台挨拶は初めて。自分の(男性からの)人気の高さに驚かされる」とおどけて、客席を笑いに包んだ。映画については、「ゲームと違って途中でやめられないのが魅力。ストーリーの中に数々のナゾが美しく登場するので楽しんで」とアピールした。
堀北は、「最初のころは悩み苦しんだ部分もあったけれど、シリーズを重ねるごとにルークを演じられることがうれしくなった」。新キャラクターを演じた相武と水樹の2人も、「ナゾを解けば解くほどストーリーに深みが増す」(相武)、「オペラは初挑戦で大変だったが、すてきな挿入歌に仕上がった」(水樹)と満足そうな表情だ。クリスマスの話題があがると、堀北が「昔、友だちに(1日しか使えない)クリスマスツリーをおくってしまった。私自身は、お正月の間、楽しめる門松がほしい」とリクエストし、大泉らは困惑しきりだった。
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