ドリュー・バリモア初監督作プレミアで、「E.T.」スピルバーグ監督が祝福

2009年10月2日 11:34

父娘のような2人
父娘のような2人

[映画.com ニュース] 女優ドリュー・バリモアが初監督を務めたガールズコメディ「ウイップ・イット!(Whip It!)」(10月2日全米公開)のロサンゼルスプレミアが9月30日、グローマンズ・チャイニーズ・シアターで開催された。

小説「ダービー・ガール」を映画化した本作は、テキサスの田舎町に住むロック好きの17歳の少女ブリスが、ミスコンテスト狂いの母親(マーシャ・ゲイ・ハーデン)への反発から、ローラーゲームのチームに入り、仲間たちとハードな練習に熱中するという青春コメディ。主人公ブリスに「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジが扮し、ラッパーのイブやバリモア本人もチームメイト役で登場するほか、ジュリエット・ルイスがライバルチームのエース役で出演している。

バリモアは、ローレン・スコットの黒のタイトドレスに赤のサテンのハイヒール姿で、共演者らと満面の笑み。この日は、バリモアが6歳の時に出演した大ヒット作「E.T.」のスティーブン・スピルバーグ監督も駆けつけ、彼女の監督デビューを祝福した。お披露目された本作は、批評家たちから高評価を得ており、米ハリウッド・レポーター誌は「注目すべきデビュー作だ」と賛辞をおくっている。

(映画.com速報)

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