角川春樹と大森南朋がファミレスで芝居談義!「笑う警官」試写会
2009年9月30日 11:27

[映画.com ニュース] 佐々木譲のベストセラー小説を実写映画化した「笑う警官」のイベント試写会が9月29日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の大森南朋、忍成修吾、蛍雪次朗、野村祐人、伊藤明賢、矢島健一、原作の佐々木譲、角川春樹監督が登場した。
実際にあった北海道警察の汚職事件を基に、警察組織の腐敗を描いた問題作。女性警官の他殺体が発見された事件で、容疑をかけられた元交際相手の巡査部長に下された射殺命令に疑問を抱いた所轄の刑事が、同僚たちの協力を得て独自捜査を展開していく。ホイットニー・ヒューストンが主題歌「夢をとりもどすまで」を手がけたことでも話題だ。
大森は、角川監督が13年ぶりにメガホンをとった本作に対し「角川映画を見て育ってきた世代なので、スクリーンの向こう側に行ってしまったみたいな感じ。夢が叶ったような気分でうれしいです」と挨拶。そして、「角川監督はとにかく撮るのが早くて、現場では気が抜けませんでした」と振り返った。
角川監督は、大森とファミリーレストランで役作りの話をしたことを明かし「宮迫(博之)たちいわく、ファミレスはオレのイメージに合わないらしい。なぜだろう?」と首をかしげ、会場は大爆笑。それでも、「これまでの警察小説と違い、追われるのも追うのも警官という話をスタイリッシュに描きました。組織の持つ冷酷さやごう慢さと個人が戦う話で、描かれていることはすべて事実です」と訴えた。
「笑う警官」は11月14日から全国で公開。
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