ショーン・ペン夫妻、ついに破局か。妻ロビンが離婚申請

2009年8月19日 12:00

今度こそ本気の離婚?
今度こそ本気の離婚?

[映画.com ニュース] ショーン・ペン(49)の妻で女優のロビン・ライト・ペン(43)が8月12日、米カリフォルニア州マリン郡で離婚の申し立てをしたと、米ピープル誌が報じた。

その書類によると、離婚の理由は「和解しがたい不和」によるもので、未成年の息子ホッパー・ジャック(16)に対する共同親権と、財産の分割に関してすでに両者が合意に達しているとのこと。ショーンとロビン・ライトは89年から交際を始め、96年に結婚。2人の間には、ホッパーの上に18歳になる長女ディラン・フランシスがいる。

この夫婦の離婚が話題になったのは、ここ2年の間で今回が3度目。最初は07年末、ロビンの方から離婚を申請したものの、翌年4月には撤回して復縁。今年2月のアカデミー賞授賞式(ショーンが「ミルク」で主演男優賞を受賞)では仲睦まじい姿を披露していたが、4月に入って今度はショーンが離婚を申請するも、翌5月には撤回するというゴタゴタぶりだった。さらに6月には、ショーンが出演の決まっていた映画から降板、しばらく家族のために休暇を取ると宣言していたが、関係の修復にはいたらなかったようだ。

ロビンは、8月17日に発行された米モア誌9月号のインタビューで、「ずいぶん前に岐路に立って、決意が固まった。自分が望んでいないことが何か分かった」と語り、夫と和解する気がないことを明らかにしていた。

(映画.com速報)

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