富士急ハイランドの「戦慄迷宮」が柳楽優弥主演で3D映画に!
2009年6月4日 12:00

[映画.com ニュース] 山梨県にある人気テーマパーク・富士急ハイランドの名物アトラクション「戦慄迷宮」が、日本初の実写長編デジタル3D映画として製作されることが分かった。タイトルは「戦慄迷宮3D/THE SHOCK LABYLINTH」で、「呪怨」シリーズの清水崇監督がメガホンを取り、柳楽優弥が主演を務める。
“廃病院”を再現した建造物の中を長時間歩くアトラクション「戦慄迷宮」は、1度入ると出るまでに約50分を要し、世界最長の“ウォークスルー型ホラーハウス”としてギネスブックにも正式認定されている。今回の映画は、柳楽扮する主人公ケンと仲間たちの前に、あるお化け屋敷で行方不明になっていた少女が10年ぶりに姿を現し、彼女を連れて訪れた病院での不気味な体験を通じて10年前の事件を知る、というストーリー。
実在のホラー・アトラクションを題材に扱うことになった清水監督は、「久々の映画ですが、また怖いの撮っちゃいます(笑)。僕自身、幼少期は怖がりだったのに何故なのか。今回の物語はもろにその辺に触れています」と意味深なコメント。
また、「怖いものが苦手」というホラー映画初主演の柳楽は、「(『THE JUON/呪怨』で)世界進出した清水監督と一緒にお仕事できるだけで、自分の財産だと思えるので嬉しい」と意欲を見せている。なお、キャストは柳楽のほかに蓮佛美沙子、勝地涼、前田愛、水野絵梨奈といった若手俳優が脇を固める。
「戦慄迷宮3D/THE SHOCK LABYLINTH」は8月完成、10月より全国公開予定。
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