上原美優が貧乏を斬り開くついでに続編出演を目論む!「ラスト・ブラッド」
2009年4月30日 12:00

[映画.com ニュース] プロダクションI.G.の人気アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写映画化した「ラスト・ブラッド」(クリス・ナオン監督)のヒット祈願イベントが、4月28日、東京・六本木のアスミック・エース試写室で行われ、“サバイバル・サポーター”に就任したグラビアアイドル・上原美優が、セーラー服姿に日本刀という主人公サヤのコスプレ姿で登場した。
同作は、400年にわたる人間と“オニ”と呼ばれる吸血鬼たちの壮絶な闘いを描くサバイバル・アクション。日本刀でオニたちを斬って葬り去る謎の少女サヤを「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、敵対する美しく妖艶なオニのボス“オニゲン”を「ラスト・サムライ」の小雪が演じており、アジアの2大ビューティ競演が話題だ。
6年ぶりだというセーラー服姿について上原は、「ぶっちゃけ可愛いと思いました。ポイントはスパッツです。ノーパンなんで」と、きわどい返答。チョン・ジヒョンと小雪の迫力満点な格闘アクションが見どころの本作については、「涙ありアクションありで最後までハラハラドキドキできる映画。今から続編が出来るのが楽しみです。監督さん、私を出してください!」と、ちゃっかり自分を猛アピールした。
なお、子ども時代の極貧生活を乗りこえた“サバイバル体験者”としてサポーターに任命された上原は、5月2日に22歳の誕生日を迎えることもあって、サプライズのバースデーケーキも登場した。大家族のビンボー一家に生まれ育った上原は「ずっと真ん丸のケーキに憧れていました! もっと全国ネットの番組に出て親孝行したい」とコメントすると、「ビンボーを斬り開く!」とばかりに日本刀でケーキの箱を一刀両断してポーズを決め、イベントを締めくくった。
「ラスト・ブラッド」は5月29日より世界最速公開。
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