キアヌ&ウィル・スミス愛息がエコを語る。「地球が静止する日」来日会見
2008年12月18日 12:00

[映画.com ニュース] キアヌ・リーブス主演のSFスペクタクル「地球が静止する日」の来日記者会見が、12月17日、東京・六本木のグランドハイアットで行われ、キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミス、スコット・デリクソン監督が登壇した。
巨匠ロバート・ワイズ監督によるSF映画「地球の静止する日」(51)を最新VFXを駆使してリメイクした本作は、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ)が「人類が滅亡しなければ、地球は生き残れない」と人類に最終宣告を突きつけるというストーリーで、一足先に公開された全米では見事ボックスオフィス首位デビューを果たしている。
オリジナル版では反戦をテーマに描いていたが、本作では環境破壊をテーマに描いていることから、撮影中はCO2排出削減のためのさまざまな省エネ活動を徹底していたそう。キャストの面々も「この映画を作ったこと自体がエコだと思うし、僕は一市民としてリサイクルを心がけ、ソーラーパネルを取り付けたり、森林保護活動を取り組んでいるよ」(キアヌ)、「(エコへの)意識を常に持って、電気はこまめに消したり、ハイブリッドカーに乗るようにしているわ」(コネリー)と、それぞれエコへの取り組みを語った。

ウィル・スミスの愛息であるジェイデンも「うちでは生ゴミを庭の肥料にしてるよ」とスミス家のエコ活動を明かしていたが、「もし宇宙の使者から人類滅亡を宣告されたら、まず誰に相談する?」と質問が飛ぶと、「やっぱり最初は両親に言うかな。だってもし僕だけが大統領に報告しに行ったら、きっと両親はガッカリすると思うんだ」と、弱冠10歳ながら、数々のヒーロー映画で人類の危機を救ってきた父ウィルと「マトリックス」シリーズで同じく人類を救った母ジェイダ・ピンケットを気遣う余裕を見せ、会場を大いに沸かせていた。
「地球が静止する日」は12月19日より公開。18日には前夜祭も行われる。
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