福山雅治にファン殺到で場内パニック!「容疑者Xの献身」初日舞台挨拶
2008年10月6日 12:00

[映画.com ニュース] 直木賞作家・東野圭吾の人気小説を原作に、高視聴率を叩き出したフジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身」(西谷弘監督)が9月4日に初日を迎え、東京・有楽町の日劇1で行われた舞台挨拶に、主演の福山雅治、共演の柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、金沢美穂、西谷監督が登場した。
本作は、持ち前の頭脳で数々の難事件を解決してきた天才物理学者・湯川学(福山)が、なじみの刑事・内海薫(柴咲)の依頼で殺人事件の捜査に協力。しかし、湯川が唯一天才と認める数学者・石神哲哉(堤)が容疑者の隣人だったために、湯川は大きな悩みと苦しみを抱えることになるというストーリー。
福山ら登壇者が劇場後方から姿を見せるや、948人の超満員にふくれあがった客席は総立ち。多くの女性ファンが通路に押し寄せ、場内は一時パニック状態に。もみくちゃにされた福山は「手が痛い。何てことをしてくれたんですか。みなさんの思いはしかと届きました」と苦笑しながらも、大ヒットの予感に満面の笑み。88年「ほんの5g」以来の映画出演だが、「映画初主演で初日舞台挨拶も初めての経験。昨夜は不安で眠れないと思ったので、タモリさんと一緒に飲んでいました」と明かした。
また、福山との期間限定ユニット「KOH+」として本作の主題歌も担当した柴咲が「長崎で舞台挨拶をしたとき、全国のTOHOシネマズに無料で入れる永久会員のゴールドカードをもらった」と告白したのを受け、堤が「僕は何度か東宝さんの仕事をしているが、そんなカードはもらってない」とぼやくと、会場は爆笑に包まれた。
最後に福山が「さっき僕の体に触れた人は、今後この映画を何度も見ると約束して下さい(笑)」とコメント。興奮冷めやらぬファンの大きな嬌声に見送られながら、会場を後にした。
「容疑者Xの献身」は公開中。「すべての会場に真心を伝えたい」と語る主演の福山は、公開前後に計26回の舞台挨拶を行う。
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