小泉今日子、5年ぶり新曲の主題歌披露!「グーグーだって猫である」
2008年4月28日 12:00

[映画.com ニュース] 小泉今日子の3年ぶりの最新主演作「グーグーだって猫である」の完成披露試写会が4月25日、東京・有楽町朝日ホールで行われ、小泉をはじめ、共演の上野樹里、加瀬亮、監督の犬童一心が舞台挨拶に登場。小泉が細野晴臣とのデュエットで、主題歌「good good」を歌うことが発表された。03年4月のアルバム「厚木I.C.」以来5年ぶりの新曲を歌った小泉は「歌う羽目になりました」とおどけて挨拶し、「オシャレな大人の恋愛を歌っているので楽しみにしてください」とアピールした。
「グーグーだって猫である」は、人気漫画家の大島弓子による自伝的エッセイ漫画の映画化で、東京・吉祥寺に暮らす天才漫画家の麻子(小泉)と飼い猫グーグーが織り成す日常を描く物語。
「空中庭園」(05)以来の主演を務めた小泉は、「憧れていた大島弓子さんの映画化(作品)に出ることが出来て、幸福な日々でした。私も猫を飼っていますし、女が独りで生きていくことの気楽さや寂しさも分かっているので、麻子の役にはすんなりと入り込めました」と主人公への共感を示し、「見ていると胸がいっぱいになって、自分の言葉では言い表せない作品。生きていくことの楽しさ、大変さも愛おしいことなんだなと感じました」と大島ワールドの魅力を語った。
一方、「金髪の草原」(00)以来の大島弓子作品を手がけた犬童監督は原作の魅力について、「とてもシンプルなことだが、『毎日を大切にしなきゃ』と思わされる漫画。映画もそれに少しでも近づけることが出来れば……」と語ると、主演の小泉についても「スゴイ人。僕はこれまであまり小泉さんに深く接してこなかったが、改めてスゴイ女優なんじゃないかと発見した(笑)。撮影現場にいても、ちょっとだけ離れた場所にいるようで、必要な時は自然に戻ってくるけれど、また違う世界に独りでいることが出来る。妖精みたいな人です」と小泉の存在感の不思議な魅力を語った。「グーグーだって猫である」は9月公開。
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

異常者×異常者×異常者…
【イカれた映画を紹介するぜ!】命令無視の異常者チームが無許可で大暴れ! ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

社畜が観たらすごかった映画
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

過激な問題作
【この村の住人は、人間を喰ってる――】狂いに狂った衝撃作。未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI