早くもラジー賞大本命!リンジー・ローハンの新作に酷評の嵐
2007年7月31日 12:00
[映画.com ニュース] 連日ゴシップ誌に話題を提供する“お騒がせ女優”リンジー・ローハンが、二重人格の女子高生を演じる新作スリラー「I Know Who Killed Me」が、彼女が逮捕された週の週末7月27日に全米公開され、酷評の嵐に晒されている。
本作でリンジーが演じるのは、作家としてもピアニストとしても将来有望な高校生オーブリー・フレミング。ところがある夜、友人たちと出掛けた彼女は失踪し、暴漢によって拷問されるハメに。何とか逃れて瀕死の状態で生還するが、意識が戻った彼女は自分をストリッパーだと錯覚してしまう。そんなナンセンスなストーリーだけに、映画評論家向けの試写会も行われずに公開されたが、結果は惨憺たるものだった。米レビューサイトのRotten Tomatoesでわずか7%(100%が満点)、Metacriticで18点(100点満点)と酷評だらけ。
リンジーは、「ミーン・ガールズ」「ラッキー・ガール」などのスマッシュヒット作に主演し、女優としてもある程度高い評価を得ていたが、本作の失敗でそのキャリアも完全に暗礁に乗り上げた。双子を演じた「ファミリー・ゲーム/双子の天使」や、母と心と体が入れ替わってしまう「フォーチュン・クッキー」が成功したことで、今回も十八番の二重人格演技にチャレンジしたと思われるが、完全に裏目に出たかたち。本作で早くも今年度のラジー賞の大本命。叩かれてばかりの私生活同様に、女優リンジーも大ピンチだ。
関連ニュース
「ひとつの机、ふたつの制服」あらすじ・概要・評論まとめ ~地震による破壊と再生が人間関係の崩壊と修復を対比させる~【おすすめの注目映画】
2025年10月30日 09:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
神の雫 Drops of God
【今、この作品にハマりにハマってます】人間ドラマとミステリーがとんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”がくる
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“大傑作”級の“本物の映画体験”
【映画.com編集長もドハマり】規格外の“演技力”と“人間ドラマ”。極限の一作がここにある。
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)