走り屋の祭典「東京オートサロン」で「スピードマスター」製作発表

2007年1月16日 12:00

(左から)脇阪寿一、中村祐一郎、蒲生麻由、 中村俊介、内田朝陽、須賀大観監督
(左から)脇阪寿一、中村祐一郎、蒲生麻由、 中村俊介、内田朝陽、須賀大観監督

スピードの魔力にとりつかれた若者たちが、極限までチューンナップされた車でバトルを繰り広げるカーアクション・ムービー「スピードマスター」。1月14日、千葉・幕張メッセで開催された日本最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2007」にて、本作の製作発表記者会見が行われ、監督の須賀大観、主演の中村俊介ほか主要キャストと、映画初出演となるレーシングドライバーの脇阪寿一が登壇した。

元々機械好きだったという監督は、「撮影を通じて改造車のすごさに驚きました。この面白さをカーマニアではない方にも伝えたい。『ワイルドスピード』を超えるのが目標です!」と意気込みを語った。“伝説のストリートレーサー”という今までにない役を演じた中村は、「撮影中は色んな所を走ったのですが、改造車の運転は難しくて苦労しました。でも乗っていると血がたぎり、男で良かった!と感じました」とカスタムカーの魅力を語った。また、劇中で“謎のレーサー”として登場する脇阪は、撮影中は監督にアドバイスすることも多かったという。映画初出演の感想を聞かれると、「車を題材にした映画に出られてとても光栄です。僕がこれからハリウッドスターになるきっかけの作品かも」と、おどけたコメントで会場を沸かせた。「スピードマスター」は07年公開。

(映画.com速報)

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