「ミュンヘン」、イスラエル総領事から非難
2005年12月20日 12:00

スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」が、ロサンゼルスのイスラエル総領事から「表面的だ」という非難を浴びている。
同作は、72年のミュンヘン五輪で起きた、パレスチナ人ゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を題材にしているが、エフード・ダノチ総領事は「イスラエルの秘密情報機関モサドとテロリストを比較することにより、誤った道徳的なメッセージを与える恐れがある」とコメント。「ハリウッド映画としては良くできていると思うが、メッセージ性という点では問題がある。数十年に及ぶ痛みを伴う闘争を、表面的に扱っている」と非難した。
「ミュンヘン」の全米公開は12月23日。イスラエルでは06年1月26日に公開となる。
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