パラマウント、ドリームワークスを買収
2005年12月13日 12:00
パラマウントによるドリームワークス買収が決定した。当初、ドリームワークスの買い取り先としてNBCユニバーサルが候補に上がっており、9カ月に及ぶ交渉の結果、NBCユニバーサルの親会社であるGEがこれを拒否。その後、パラマウントが名乗りを上げ、あっという間に契約条件をまとめた。パラマウント側は、ドリームワークスが抱える負債8億2500万ドルに加えて、7億7500万ドルを支払い、ドリームワークスを傘下に入れることになった。
ドリームワークスの経営者だったスティーブン・スピルバーグ監督とデビッド・ゲフィンはそれぞれ新たにパラマウントと契約を結び、年間4作品から6作品の実写映画をこれまでと同じ予算で製作することになる。公開作品数を増やしたいパラマウントは、これで年間14から16作品を発表できるようになった。また、昨年分社化したドリームワークス・アニメーションSKGは買収の対象にはならないが、今後7年間は、パラマウントが配給権を手がけることになる。また、ドリームワークス・アニメーションSKGのキャラクターを使用したテレビ番組製作の権利も保有することになり、系列局のニコロデオンやMTVなどで展開していくことが考えられる。ちなみに、パラマウントの親会社はCBSなどを保有するメディア大手のバイアコムだ。
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