リアリティ番組の台頭で、プロの俳優がピンチに
2005年10月11日 12:00
米TV業界は、一般人を主役にしたリアリティ番組の台頭のおかげで、俳優の仕事が減っていることが明らかになった。全米映画俳優協会の発表によると、03年にはドラマやコメディ番組などで年間3万8127もの役があったのに、04年には9.7%減の3万4431役になっているという。また、リアリティ番組の1週間あたりの放送時間も15時間から22時間にアップしているという。この現象にアラン・ローゼンバーグ会長は、「リアリティ番組は、俳優たちが生計を立てていくうえで厳しい障害になっている」と指摘した。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント