女子高生ジャズバンド「スウィングガールズ」が演奏を披露

2004年7月6日 12:00

矢口史靖監督(前列左端)ほか、 主演・上野樹里(前列左より4人目)ら バンドメンバーが勢揃い
矢口史靖監督(前列左端)ほか、 主演・上野樹里(前列左より4人目)ら バンドメンバーが勢揃い

01年に単館系としては異例の大ヒットを果たした、「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の3年ぶりの最新作で、ひょんな事からビッグバンドに挑戦する事になり、ジャズの魅力にハマっていく田舎の女子高校生たちを描いた青春コメディ「スウィングガールズ」が完成。7月5日、東京・渋谷のCLUB QUATTROにて会見が行われた。

矢口監督自身、撮影中にすっかりジャズの魅力にハマり、自腹でテナーサックスを購入したそうだが、上野樹里らキャストも2度の合宿生活を経て、吹替え無しで全ての演奏を行ったという。これについて矢口監督は、「普通は演奏は吹替えだが、それではジャズのスウィングの楽しさが伝わらないと思った」と、役者自身の演奏にこだわった理由を語った。

また、この日は総勢17名のキャストが、スタンダードナンバー「A列車で行こう」など計4曲を披露。演奏終了後に、詰め掛けたマスコミから盛大な拍手が自然発生するほどの熱演をしてみせた。9月11日公開。

(映画.com速報)

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