「アザーズ」のアメナバール監督が来日
2002年1月15日 12:00

ゴールデンウィークに公開予定の話題作「アザーズ」のアレハンドロ・アメナバール監督の来日記者会見が、1月11日、パークハイアット東京で行われた。前作「オープン・ユア・アイズ」を見たトム・クルーズがその才能に惚れ込み、「バニラ・スカイ」としてリメイクしたのは有名だが、本作「アザーズ」もまた、クルーズがプロデュースを買って出た作品である。弱冠29歳にして、“ヒッチコックの再来”と評されるアメナバール監督だけあって、会場には200名あまりの報道陣が詰めかけた。
本作はトム・クルーズが製作という点に加え、ニコール・キッドマンが主演ということでも話題になっているが、この夫婦の最後の共同作業に立ち会ったことについて監督は、「トムは私のビジョンを大切にし、またプロデューサーという役割についても精通していた。ニコールはこの役をとても気に入り、彼女が演じることで私が描いた以上のキャラクターが生まれた。編集段階で離婚はしたが、2人ともとても情熱を持って仕事をしてくれた」と語った。
監督が子供の頃怖いと思ったことを思い出しながら描いたという、寒々とした景色、陰鬱な空気、何かが起こりそうな緊迫感。普通のホラー映画とは一線を画した表現世界を見せた本作で、一味違った恐怖を味わえそうだ。
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