【”本当の敵を射貫け!”今作は、初作の世界的大ヒットを受け制作費も1.5倍に増やした第二弾である。製作陣の”このシリーズ、ドル箱だから絶対に止めないかんね!という思惑がビシバシ伝わる作品でもある。】
■第74回、ハンガー・ゲームに勝利したカットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)は、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)による独裁国家への反乱を象徴する存在として、各地区の貧しき民たちから崇拝されるようになる。
その光景を見て危機感を抱いた大統領は、彼女を亡き者にしようと第75回、ハンガー・ゲームを、25周年ごとに行っている歴代優勝者参加の記念大会を開催する事を決定し、優勝して... 続きを見る
【”心の重みは一人で抱えない。そして、【全ての解決】を求めない。”今作は心に重さを抱えた人達が徐々に再生する様を描いた、少し変わった斬新な設定のヒューマンドラマである。】
■2人の息子ポーター(アントン・イェルチン)、ヘンリーに恵まれ、幸せな家庭を築いていた玩具会社CEOのウォルター(メル・ギブソン)と妻・メレディス(ジョディ・フォスター)。
だが、ある日突然ウォルターが鬱病になってしまう。カウンセリングなども効果がない中、彼はひょんなことからビーバーのパペットと出会い、それを左手に装着する事で自分の思いをビーバーパペットに喋らせる中で、症状は改善していくよ... 続きを見る
映画館のスクリーンでの4K版の感想
2018年に再上映された70mm版、IMAX版、NHK放送博物館での8K版と比較しても、今回の4K版の映像の美しさと解像度は際立っているように思われる。
特に第三部のスターゲートと星の死と誕生の場面はこれまでにない迫力が感じられ、映画館のスクリーンで観た中ではベストではないかと思う。
今回は登場人物のセリフから、フロイド博士が月面でモノリスと接触したのが1999年2月、ディスカバリー号で... 続きを見る
アクション、笑い、ハートウォームネタが目まぐるしく入れ替わるジェットコースタームービー!
試写会で鑑賞しました。
実は全然ノーマーク。
申し訳ございません。
でっ!感想なのですが。
もう超面白いです!
冒頭こそワイヤーワークがイマイチ…と斜に構えていたのですが、あっという間に小さな粗など目に入らない目まぐるしい展開に突入。
時代を行き来して、時系列が入れ代わりながらシリアスとコメディ、胸アツとスカッとアクション、萌え萌え美少女戦闘シーンとお腹いっぱい楽しめました。
本作は二部作... 続きを見る
あまりにも出来が酷すぎる…。
※基本的に否定的な内容が中心となります。ご了承ください。
『鉄血のオルフェンズ』本編は視聴済み、かつ『ウルズハント』は未プレイの状態で鑑賞しましたが、正直なところストーリーはほとんど理解できませんでした。
メインキャラクターの出自や目的といった、物語の根幹となる情報がほぼ説明されず、「ルールの分からないデスゲームに参加しているらしい」という、極めて曖昧な認識しか持てません。
この時点でド... 続きを見る
全1016131件中、961~970件目を表示









