映画レビュー一覧(共感順)

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「アンリ・ルソーの『夢』の中の“楽園”と『チェーホフの銃』」

冒頭のシーン。スナックのトイレの壁に飾られた、アンリ・ルソーの『夢』という名の絵画。ルソーは生涯フランスから出ることはなく、晩年に「楽園」を描いた最後の作品。

夏希(北川景子)の働くスナックの名前も「楽園」。夏希がトイレで眠って夢を見ているシーンで、最初に感じた“予感”は映画の最後でほぼ確信に変わりました。

この映画のあるレビューのタイトルに、「貧困ポルノ」という文字を見かけました。
公... 続きを見る

2025年12月15日
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鑑賞方法:映画館
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5.0酷評されてる意味が解らない

本当は星4ですが、あまり正当に評価されていない気がするので、あえて5にしときます。

あまり適切な感想が得意ではないので、読みにくかったらすみませんm(_ _)m。きちんとした考察は他者にお任せします。

みなさん、今どきの・・・魔法や術を使って殺し合いまくるアニメの観過ぎなのではなかろうか?。確かにこの作品も殺し合うのですが、ここには魔法も術もありません。ド派手なシーンも無ければ、仲間が殺... 続きを見る

2025年11月23日
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鑑賞方法:映画館
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共感した人 57 件

4.0巨大生物と巨大ロボットが出るっていいね🎯

まず初めにバットランドは中二病のワイ🤓には完璧な内容だったのと💯完全にMCUやDCのヒーローモノ🦸的に仕上げてるって時点で面白いし😳🤩つかみも上手くて始まって5分で主人公に感情移入してしまうグッドな展開で心を鷲掴みですよ🤡(オープニングタイトルの出し方と出現タイミングのセンスがいいんだよマジで🥳🤩)
そもそも主人公がイキり高校生みたいなのが面白いんだよなあ😆(プレデターにしてはサイズ感もそん... 続きを見る

2025年11月7日
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3.0佐藤二朗ショー

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2025年11月1日
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鑑賞方法:映画館
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3.0敢闘賞をあげたくなるような力作だけど そもそも映画化の企画自体の難度が高過ぎ? でも日本人みんなに観てほしい歴史的大作

2025年の夏から秋への4ヶ月ほどの間に、私は比較的高名な小説を原作とする下記映画3本を、すべて原作小説を読んだことのある状態で鑑賞しました。

-『国宝』: 原作は多くの映画化作品を持つ人気作家 吉田修一の、元々は新聞連載小説だった話題作。

-『遠い山なみの光』: 原作はノーベル文学賞作家 カズオ•イシグロの長篇デビュー作(原題 “A Pale View of Hills”)。もちろん、... 続きを見る

2025年10月23日
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鑑賞方法:映画館
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3.0ただ‼️❓見惚れていた‼️❓

北斎にはなんの興味も無いので、あゝ、史実道理だな、転居多いな、片付けしないな、無頓着だな、おおいは酒飲んで煙草吸い無頓着だな、とゆうところだ。でも、長澤まさみは美しい、声も肌も綺麗だ、私生活でも酒豪でヘビースモーカーなのに、なんでこれだけ何もかも綺麗なのか不思議だ。北斎と家族などの人生には惹かれるものは何一つないが、長澤まさみを眺めているだけで観る価値あり、すいません。 続きを見る

2025年10月17日
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5.0「センセイ」が、とにかくかっこいい

ディカプリオが白人であることに意味がある映画。だと思う。
私にとっては、最近見た中では図抜けて一番。 続きを見る

Mさん
2025年10月12日
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4.5堂々たる大作

堂々たる大作だった。コザ暴動に至るまでの、沖縄県民たちの怒りのフッテージが高まる必然性が克明に描かれていた。アメリカにも日本の本土にも苦しめられてきた沖縄の歴史、その中で翻弄された人々の生き様が色濃く刻印された作品だった。こういう骨太の社会をえぐるエンターテインメント作品が日本で出てきたことは素晴らしいことだと思う。
本土復帰前の沖縄を再現するためには、25億円かけるのは必然だっただろう。こ... 続きを見る

2025年9月30日
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鑑賞方法:映画館
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4.0「ナンクルない」では終われない―突きつけられる沖縄の現実

映画「宝島」は、真藤順丈の小説『宝島』を原作としています。この小説は第160回直木賞を受賞しており、沖縄戦後の混沌とした時代を背景に、若者たちの成長と葛藤を描いています。

1952年、米軍統治下の沖縄。物資を奪って困窮する住民に分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいました。グスク、ヤマコ、レイの幼なじみ3人は、英雄的存在のリーダー・オンと共に活動していましたが、ある夜の襲撃でオン... 続きを見る

2025年9月22日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

驚く

コメント数 1 件
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4.0楽しいエンタメ映画の秀作です!

謎が解かれるまでのイライラ感が、逆にめちゃくちゃ心地良くて最後まで一気通過です(一瞬眠くなったのはわずか笑)。映画館を出て一番最初に思ったのは、量産されている東野圭吾の小説は、どれも展開が実に面白いということでしょうか。この映画で印象に残ったのは、マジシャンである福山雅治が、兄の遺体に花をたむけるシーンです。遺体の上に溢れていく紙の花びら、そして場内に広がる紙吹雪の美しさ、黒澤監督の作品を想... 続きを見る

2025年9月15日
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知的

驚く

カワイイ

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共感した人 57 件