「アンリ・ルソーの『夢』の中の“楽園”と『チェーホフの銃』」
冒頭のシーン。スナックのトイレの壁に飾られた、アンリ・ルソーの『夢』という名の絵画。ルソーは生涯フランスから出ることはなく、晩年に「楽園」を描いた最後の作品。
夏希(北川景子)の働くスナックの名前も「楽園」。夏希がトイレで眠って夢を見ているシーンで、最初に感じた“予感”は映画の最後でほぼ確信に変わりました。
この映画のあるレビューのタイトルに、「貧困ポルノ」という文字を見かけました。
公... 続きを見る
酷評されてる意味が解らない
本当は星4ですが、あまり正当に評価されていない気がするので、あえて5にしときます。
あまり適切な感想が得意ではないので、読みにくかったらすみませんm(_ _)m。きちんとした考察は他者にお任せします。
みなさん、今どきの・・・魔法や術を使って殺し合いまくるアニメの観過ぎなのではなかろうか?。確かにこの作品も殺し合うのですが、ここには魔法も術もありません。ド派手なシーンも無ければ、仲間が殺... 続きを見る
巨大生物と巨大ロボットが出るっていいね🎯
まず初めにバットランドは中二病のワイ🤓には完璧な内容だったのと💯完全にMCUやDCのヒーローモノ🦸的に仕上げてるって時点で面白いし😳🤩つかみも上手くて始まって5分で主人公に感情移入してしまうグッドな展開で心を鷲掴みですよ🤡(オープニングタイトルの出し方と出現タイミングのセンスがいいんだよマジで🥳🤩)
そもそも主人公がイキり高校生みたいなのが面白いんだよなあ😆(プレデターにしてはサイズ感もそん... 続きを見る
敢闘賞をあげたくなるような力作だけど そもそも映画化の企画自体の難度が高過ぎ? でも日本人みんなに観てほしい歴史的大作
2025年の夏から秋への4ヶ月ほどの間に、私は比較的高名な小説を原作とする下記映画3本を、すべて原作小説を読んだことのある状態で鑑賞しました。
-『国宝』: 原作は多くの映画化作品を持つ人気作家 吉田修一の、元々は新聞連載小説だった話題作。
-『遠い山なみの光』: 原作はノーベル文学賞作家 カズオ•イシグロの長篇デビュー作(原題 “A Pale View of Hills”)。もちろん、... 続きを見る
ただ‼️❓見惚れていた‼️❓
北斎にはなんの興味も無いので、あゝ、史実道理だな、転居多いな、片付けしないな、無頓着だな、おおいは酒飲んで煙草吸い無頓着だな、とゆうところだ。でも、長澤まさみは美しい、声も肌も綺麗だ、私生活でも酒豪でヘビースモーカーなのに、なんでこれだけ何もかも綺麗なのか不思議だ。北斎と家族などの人生には惹かれるものは何一つないが、長澤まさみを眺めているだけで観る価値あり、すいません。 続きを見る
「ナンクルない」では終われない―突きつけられる沖縄の現実
映画「宝島」は、真藤順丈の小説『宝島』を原作としています。この小説は第160回直木賞を受賞しており、沖縄戦後の混沌とした時代を背景に、若者たちの成長と葛藤を描いています。
1952年、米軍統治下の沖縄。物資を奪って困窮する住民に分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいました。グスク、ヤマコ、レイの幼なじみ3人は、英雄的存在のリーダー・オンと共に活動していましたが、ある夜の襲撃でオン... 続きを見る
楽しいエンタメ映画の秀作です!
謎が解かれるまでのイライラ感が、逆にめちゃくちゃ心地良くて最後まで一気通過です(一瞬眠くなったのはわずか笑)。映画館を出て一番最初に思ったのは、量産されている東野圭吾の小説は、どれも展開が実に面白いということでしょうか。この映画で印象に残ったのは、マジシャンである福山雅治が、兄の遺体に花をたむけるシーンです。遺体の上に溢れていく紙の花びら、そして場内に広がる紙吹雪の美しさ、黒澤監督の作品を想... 続きを見る
全1012341件中、5191~5200件目を表示








